今年度事業内容

各委員会紹介

ブロック大会実行委員会

担当三役 松岡 永悟
委員長 山内 將司

 積極果敢に新しい事に挑戦する進取の精神が宿り、自らの住むまちがもつ「らしさ」を追求し、歴史や文化を大切にしながら新しい時代と共に変革し発展してきた八幡浜。発展の過程で生まれた特有の事業は地域の魅力であり、今なお市民の交流の場として活用されています。私たちは、今まで携わってきた先人の想いを繋ぎ、自ら事業を体感・体験し、まちの魅力を強く発信出来るJAYCEEとなり、八幡浜を活性化する必要があります。
まずは、地域から未来を切り拓くために、八幡浜で行われている国際的な事業を調査します。そして、交流人口の拡大を図るために第47回愛媛ブロック大会記念事業として「やわたはま国際MTBレース」に参画します。さらに、八幡浜の魅力を感じていただける人を増やすために、主催団体、愛媛ブロック協議会と連携を取りながら情報発信を行い、八幡浜の魅力的な事業を県外、さらには全国へ広めて参ります。また、青年会議所メンバーの運動意識の向上と絆を深めるために、八幡浜「らしさ」溢れるブロック大会記念式典、懇親会を実施します。そして、多くのメンバーに八幡浜に来て頂くために、八幡浜青年会議所が一丸となってブロック大会のPRを行い、八幡浜の地で愛媛の未来を語り合う場となるよう企画・運営します。さらに、ブロック大会を通じて、八幡浜「らしさ」を存分に発揮し、多くのメンバーと共に、新しい一歩を踏み出せる、進取の精神に富んだ大会を構築します。また、卒業生への感謝の気持ちを表し、新たな門出をお祝いするために、卒業式及び懇親忘年会を開催し、メンバーにとっても一年間の節目となるよう運営します。  地域の魅力的な歴史や文化、地域事業に深く関わる過程の中で、自らが住み暮らすまちへの強い誇りと深い郷土愛を抱き、魅力を発信できるJAYCEEが市民と連携を取り、地域を活性化させ、未来へ想いを繋ぎ、新たな一歩を踏み出せる八幡浜を実現します。

主な活動
会員拡大委員会

担当三役 三瀬 康弘
委員長 土居 裕子

 今年度創立65周年を迎える歴史と伝統ある八幡浜青年会議所を永続させていくため、ここ数年会員拡大に力を注ぎ結果的に会員数は増加しましたが、会員同士のつながりが希薄になり、例会・委員会の欠席者が目立つようになりました。今こそ我々は四国で一番目に創立された青年会議所としての誇りを後世に受け継いでいくために、継続的に会員拡大を行うことは勿論会員個々の資質向上と共に自らが率先して行動しなければなりません。
 まずは、活動スケジュールや会員候補者の情報を共有するためにクラウドシステムを構築いたします。クラウド上でデータ管理することで、メンバーが時間や場所を問わずアクセスできるようになります。またこのシステムを継続的に運用していくことで、会員候補者データベースを構築することができ、永続かつ効果的な会員拡大が行えます。さらに同じまちで生きる青年を集め、業種の垣根を超えた交流会を行い、それぞれが抱える思いを共有することで、同じまちで生きる青年たちの横のつながりを強め、このまちの将来を担う青年たちとの連携を深めます。そして、私たちの活動を知っていただくことで、今後八幡浜青年会議所メンバーとして共に活動する会員候補者を増やします。さらに、会員の定着を図るために家族会を行い、青年会議所活動への周知と理解を深めます。これらの取り組みを通して、年度当初から6名の正会員純増を達成します。また、ホームページ更新や駅伝カーニバル、臼杵JCとの交流を通して、進取の気性で活動してきた八幡浜青年会議所らしさを次世代に繋ぎ、情報を積極的に発信していく広告塔として活動を行います。  地域市民への青年会議所活動の見える化、リアルタイムな会員データベースの見える化を通して、会員であることに誇りを持ち、主体性をもって活動し、また様々な意見を取り入れながら進化・変化し、歴史を繋ぎ永続していける八幡浜青年会議所にしていきます。

主な活動
青少年育成委員会

担当三役 中井 貴一
委員長 清家 康介

 まちは人がつくります。そして人々がより良いまちを作る原動力には、まちを愛する郷土愛が不可欠です。もちろん郷土愛と一言でくくっても、まちの風景、親友や家族との思い出など、その形は様々です。しかし、まちの未来を見据え我々大人ができることを考えたとき、「子は親の背中を見て育つ」という言葉通り、まちの未来を担う子どもたちには、身近な大人の汗に輝く背中を見せ、思い出を作り、郷土愛を深める健全な育成を促すことが必要なのです。
本年度、青少年育成委員会は、55年の歴史を持つ「愛媛県少年少女合唱連盟演奏会 八幡浜大会」の主管を務めます。まずは、子どもたちの文化的・精神的な育成のために、八幡浜大会ならではの演出でおもてなしをし、各地から参加する子どもたちの交流を促し、参加者全員が大きな舞台で精一杯歌えるように運営を行います。そして、大会をより安全に運営するために、現役メンバーには事前に小児に対する心肺蘇生法やAEDの使用方法を学んでもらいます。さらに、指導者や団員の保護者と共に一丸となって大会の運営を行うために、合唱団の44年の歴史に触れる機会を設け、率先して合唱団並びに大会運営の意義を語れる背中を身につけます。また、親子キャンプでは子どもたちの郷土愛を深めるために、郷土の魅力を活用し、子どもたちにとって最も身近な大人であり説得力のある親の背中を我々が一層輝かせます。そして、子どもたちに輝く親の背中を魅せ、生涯に残る親子の思い出を作り、絆を強くします。さらに、その他の対外事業として、新年祝賀会の開催、八幡浜市青年協議会への参加・協力、秋祭りへの参加を通し、地域との交流を密接に行うことで、更なるまちの活性化につなげて参ります。 青少年育成委員会のスローガンである「語れる背中」を獲得した我々現役メンバーは、必ずやその背中を輝かせ、「背中で語れる」青年会議所をつくり、郷土愛を深めた子どもたちと共に、まちの明るい豊かな未来をつくって参ります。

主な活動
八幡浜児童合唱団特別委員会

担当三役 中井 貴一
八幡浜児童合唱団特別委員会 委員長 中井 貴一

  先人たちはどんな想いで八幡浜児童合唱団を創立したのだろうか?当時の歴史を深く理 解できていない私たち世代には、とても推し量ることなどできません。しかしながら、「歌 のある心豊かな街づくりに貢献すること」という崇高な理念は44年経った今でも私たち の中に脈々と受け継がれています。八幡浜児童合唱団は八幡浜市の文化であり、誇りでも あります。その想いを紡ぎ、次世代に繋いでいくことこそが私たちに課せられた使命なの です。 
 まずは、入会3年未満の現役メンバーが多くなった今、改めて八幡浜児童合唱団の歴史 を紐解き、創立当時の想いやこれまで先人たちが紡いできた44年の軌跡を振り返ること により、八幡浜児童合唱団の運営の意義を再認識致します。そして、その想いを胸にこれ まで以上に団員や保護者、指導者との関係を密にし、お互いを理解し合う、そんな風通し の良い環境に致します。さらに、これから先も想いを繋いでいけるようにメンバーが八幡 浜児童合唱団を愛し、また、運営していける体制づくりを致します。そして、本年度は「愛 媛県少年少女合唱連盟演奏会 八幡浜大会」を主管致します。愛媛県内の全12団体が一 堂に会する大会であるため、現役メンバー、団員、保護者、そして指導者が一丸となり、 第55回の節目の大会にふさわしい運営を行います。また、他の大会では味わうことので きない八幡浜だからこそできるご当地らしさを前面に押し出し、もう一度八幡浜に来たい と感じていただけるようなおもてなしを致します。さらに大会を通じて、他団体との交流 をより深め、愛媛県内の少年少女合唱の輪を八幡浜の地から広めて参ります。   先人たちの想い、団員の想い、保護者の想い、指導者の想い、すべての想いに心を馳せ、 八幡浜児童合唱団の運営の本質を学んだ我々現役メンバーは、その想いを未来に繋ぐべく、 本年度、Take a new step!のスローガンと共に、新たな一歩を踏み出して 参ります。

主な活動

理事長あいさつ

理事長あいさつ

八幡浜青年会議所 更新情報

2017/01/21
メンバー紹介を更新しました。

2017/01/21
各委員会紹介を更新しました。

2017/01/21
理事長あいさつを更新しました。

2016/12/20
発掘!故郷の景色アップしました。

2016/12/11
八幡浜周辺子育て情報誌「ママネタ」ママだけが知る子育て情報をあなたにお届け!をアップしました。

2015/04/12
ムービー:八幡浜JCヒストリー~0を1にした男達~をアップしました。

八幡浜青年会議所 理事長ブログ更新情報

八幡浜青年会議所 メンバーブログ更新情報

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