八幡浜青年会議所 今年度事業内容

各委員会紹介

わく×Work委員会

わく×Work委員会 委員長 二宮 大樹

 私の住む保内町は、2005年3月に八幡浜市との一市一町の合併により、新しい八幡浜市の一部となりました。大学進学に伴い地元を離れ、在学中にまちが合併し、家業に携わるために帰郷した私は、2018年に八幡浜青年会議所に入会し地元のことを考え活動していく中で、自分が生まれ育った保内町の変化を感じたのです。みかん畑だった場所には集合住宅や介護施設、大きなドラッグストアが建ち、1年前にはとても綺麗な保内保育所や児童館が整備されました。しかし、住みやすいまちとなった一方で、八幡浜市との合併による保内町でのイベントの減少や近隣のまちへ通勤する方のベッドタウン化が進んだことにより、いつの間にか保内町民のまちづくりへの当事者意識が希薄になっていると感じています。保内町は、愛媛県内で一番早く電灯の火が灯り、一番早く銀行ができるなど、文明開化期をリードしてきました。また、平家の落人伝説が残る平家谷そうめん流し、秋祭りでは唐獅子舞や五つ鹿踊り、四つ太鼓、牛鬼、山車などが巡業し神社に奉紊されるなど、特色ある文化と歴史があります。私は、まちづくりには地域を愛する心や安心できる場所、自分の居場所といった、人々の心の中にある故郷を思う気持ちが大切だと考えます。地域を愛する思いのその先に、まち、ひと、しごと、そしてワクワクする仲間が見えてくるはずです。
まずは、保内町の魅力や特色ある文化、歴史にスポットを当て、今までとは違った角度でこの地域の魅力を見つめ直し、新たな価値を創造、発信することで、愛郷心を育むきっかけとなるまちづくり事業を構築して参ります。そして、八幡浜青年会議所メンバーの運動や健康意識の向上に向けて、「八幡浜駅伝カーニバル《へ参加をします。さらに、創立70周年に向けて、今後の青年会議所活動の糧とするために創立記念日懇親会を開催し、現役メンバーとOBメンバーが交流する機会を設けます。また、今年で第2回目を迎え、世界から八西地域の柑橘産業のみならず地域資源や観光にも注目される機会となる「第2回ダルメイン世界マーマレードアワード&フェスティバル日本大会《の開催を成功へと導く一助となるよう努めます。
 八幡浜青年会議所メンバーは、八幡浜市のメンバーを中心に、保内町、伊方町のメンバーで構成されており、それぞれのメンバーが自分の住んでいる地域の課題に目を向け、より良くしようと行動を起こすことこそ、まちづくりに繋がると共に八西地域の未来をワクワクするものにしていくと考えます。

<事業計画>

  1. 駅伝カーニバルへの参加
  2. 創立記念日懇親会の運営
  3. マーマレード世界大会の連絡窓口
  4. まちづくり事業(仮)

コドモチャレンジ委員会

コドモチャレンジ委員会 委員長 谷口 友朗

今年度当委員会では八幡浜児童合唱団の運営に加え、青少年を対象にしたものづくりの事業を開催いします。 【八幡浜児童合唱団の運営】  創設されて47年目を迎える八幡浜児童合唱団。47年間の活動で、八幡浜児童合唱団は多くの大会や地域行事に参加し八幡浜の文化として定着してきました。本年度も団員たちが合唱団で仲間たちと歌う楽しさ、そして成長の機会を与え、指導者と密接な関係性を築き、この文化を守っていく必要があります。まずは、八幡浜市で初めて開催される「全日本少年少女合唱祭《にむけ指導者、保護者と協力をし、子どもたちが素晴らしいパフォーマンスができるようにバックアップ致します。そして、今後も指導者と青年会議所メンバーが密接な関係性を築いていけるよう交流を図ります。 【世界一から教わる、世界一のものづくり事業】 日本のものづくりは技術力の高さ、品質の良さの点から世界から注目され文化として定着しています。近年私の母校である八幡浜工業高等学校では、技術力、発想力を活かしWRO(ワールドロボットオリンピアド)大会で幾度となく好成績を収め、世界に誇れるものづくりを発信しています。世界に挑戦している八幡浜工業高等学校を講師として招き、プログラミングを使用したものづくり事業を行います。また活躍している工業生とともにものづくりを通じて子どもたちに作ることの楽しさ、面白さに触れて貰うことで、ものづくりに対する関心を高め、ものをつくる過程で得た発想力を今後学校生活、そして社会へと役立てていける人材育成と次世代へのバトンを繋いでいくきっかけとなる事業にします。  人は何かに挑戦することが経験になり、自信持って行動することに繋がります。それを体現できるのが青年会議所だと信じています。青年会議所を通じてメンバーの自己成長となる団体をつくって参ります。

<事業計画>

  1. 世界一から教わる、世界一のものづくり(仮)
  2. 全日本少年少女合唱祭の運営
  3. 福祉のつどいへの参加
  4. 八幡浜児童合唱団の運営・交流

会員拡大委員会

会員拡大委員会 委員長 井上 智博

私がまさか委員長の職を受けるようになるとは思いませんでした。なぜなら、私はもともと青年会議所活動の魅力がわからないからです。しかし、オブザーバー、準会員、正会員の6年の間、青年会議所を、辞めずに活動できたのは、青年会議所に入らないと知り合うことがなかった先輩方や同世代、後輩たちがいたからだと感じています。その中で私は1年間委員長を頑張ります。
 まずは、2020年度体制での最初の事業、新年祝賀会です。広く理事長の顔が知れ渡るように、そして理事長自らがワクワクして、2020年の所信を発信できるよう、運営してまいります。
 次に、みとよ青年会議所、臼杵青年会議所との交流会です。みとよ青年会議所は八幡浜青年会議所がスポンサーでありながら近年は交流がありませんでした。しかしながら、四国地区大会八幡浜大会を通じて、友好が再度芽生え、たくさんの応援、ご協力を頂き、絆の深さを知ることができました。みとよ青年会議所と臼杵青年会議所との交流をはかり、八幡浜青年会議所創立70周年に繋げます。また、本年も八幡浜市の秋祭りに参加し、地域を盛り上げます。
 そして最後に会員拡大です。自らが楽しむことが出来ないと、青年会議所に入ろう!一緒に活動しよう!と私は誘えません。ワクワクする、楽しい交流会を構築して、さらに仲間がたくさんいることも、たくさんできることも周知して行きます。
 今年1年、ワクワクする委員会運営を心掛け、毎回100%委員会を目指します。何よりも委員長の職を通じて、私自身勉強の機会にします。

<事業計画>

  1. 新年祝賀会の運営
  2. 臼杵青年会議所との交流
  3. 八幡浜市青年協議会の参加・協力
  4. みとよ青年会議所との交流
  5. 八幡浜秋祭りの参加
  6. 会員拡大

ブロック事業支援委員会

ブロック事業支援委員会 委員長 魚本 晃宏

  愛媛ブロック協議会への出向を経験したことのないメンバーにとってブロックの仕組みや事業はわかりにくいものです。私はこの度、LOMと愛媛ブロック協議会の委員長を兼任するにあたり、愛媛ブロック協議会の事業をLOMの中から一緒に手掛けて行くことによってブロックの仕組みを広く理解することや、当委員会以外のメンバーに伝えることによってより身近にブロック事業を感じてもらう事を目的とします。
 既に市内で定番のイベントとなったやわたはま国際MTBレースの場において、協力団体として参加し、愛媛ブロック協議会の活動やSDGsの意義を市民やイベント参加者に広く知ってもらう為のPR活動を行います。 卒業式及び懇親忘年会の場では卒業を予定したメンバーの功績を称え、共に活動した日々に思いを馳せることによって在籍メンバーの意力向上を促し、LOM一丸となって盛大に送り出します。
 当委員会メンバーそれぞれがハブとなり、ブロック事業と関わり、LOM内に自身の経験を伝えていく機会を設け、次年度以降自身の青年会議所活動のアウトプットの場として愛媛ブロック協議会が一つの選択肢となることを目標とします。一年を通した活動で、LOM全体でブロックの事業をより深く理解します。より広い視野をすべてのメンバーが獲得し、自身のキャリアアップに繋げる一年とします。

<事業計画>

  1. やわたはま国際MTBレースへの協力
  2. 卒業式及び懇親忘年会の運営
  3. 一緒に愛媛の安全保障と道徳を考える委員会の事業サポート

理事長あいさつ

理事長あいさつ

八幡浜青年会議所 更新情報

2020/02/01
メンバー紹介を更新しました。

2020/02/01
各委員会紹介を更新しました。

2020/02/01
理事長あいさつを更新しました。

facebook八幡浜青年会議所のページ

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八幡浜青年会議所アクセス

〒796-0048
愛媛県八幡浜市北浜1丁目3-25
八幡浜商工会館 4F
TEL:0894-22-4866

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