八幡浜青年会議所 今年度事業内容

各委員会紹介

未来を守る委員会

未来を守る委員会 委員長 菊池 仁希

 近年、東日本大震災や西日本豪雨災害など、日本各地で数十年に一度といわれている自然災害が毎年発生しており、愛媛県内においても各市町で被害が出ています。また、南海トラフでは、100年から200年の間隔でマグニチュード8クラスの巨大地震が繰り返し発生しており、愛媛県の資料では、八幡浜市、伊方町合わせて死者1,000人、家屋14,000棟、避難者数3万人と記載がありそのため、八幡浜市、伊方町と連携し、市民・町民の減災意識を向上させることにより災害に備えていかなければなりません。
 まずは、現役メンバーとシニアが交流を深め有時の際に組織として連携できる関係性を構築するため創立記念日祝賀会を開催します。次に、防災事業では、行政との連携や情報交換を行い、また防災協定を結ぶことにより、自分たちの役割を明確にし、災害に対して、迅速に対応し、人的被害、経済的被害軽減に備え更に、市民・町民を対象とした防災、減災意識の向上を目指した参加者が楽しみながら学べる体験型の防災アトラクションを通じて、参加者が主体的な取り組みを経験でき、様々な気づきをもたらす防災事業を行います。そして、愛媛ブロック協議会とも、災害時には、協力し合えるよう連携を深めてまいります。また、みとよ青年会議所が本年70周年を迎えます。ともに青年会議所の灯を四国中に広げた友情を再確認するため、今年度は交流会を開催します。最後に、臼杵青年会議所との交流会に参加します。臼杵・八幡浜間を結ぶ航路があるご縁で毎年、交互にお互いの街で交流会を行っており近年は、新型コロナウイルスにより、満足のいく交流は出来ておりませんが本年度は臼杵の地で交流を深めることにより災害時には、お互いが助け合い、それぞれのまちを支援できる関係ができるように努めていきます。
 前回の委員長時には、新型コロナウイルスにより事業の開催ができませんでした。しかし、前回学んだことを活かし、やり遂げることにより、メンバーと一緒に成長していきます。そして、防災事業を通して一人一人の意識の向上を図り、未来を守っていきます。

<事業計画>

  1. 創立記念日祝賀会
  2. 未来を守る防災事業
  3. みとよ青年会議所との交流会
  4. 臼杵青年会議所との交流会参加
  5. 愛媛ブロック協議会との防災事業連携協力

地域共創委員会

地域共創委員会 委員長 木嶋 一誠

 私はこの自然豊かで人情味あふれる八西地区で生まれ育ち、幼少期に感じた居心地の良さや人の温かみが忘れられず、社会人になった今でもこのまちに根差した生活を送っています。しかし、地方は都市部に比べ交通手段や働き口が少なく、大多数の人々は地方で生活する意義を見出せずにこのまちから離れ、人口流失やそれに伴う少子高齢化に歯止めがきかない現状にあります。この現状を打破するためには、まちに住まう地域住民がこの地域の魅力に気付き、それを発信していくことで多くの人々がこのまちに住みたい、このまちで働きたいと思えるようなまちづくり策が求められています。
 まず、このまちに生活基盤を置いており、生涯のパートナーとの出会いを強く求めている独身者を対象に自らの生き方と仕事に誇りを持ち、明日への希望と活力をお届けできる事業を実施いたします。対象者の魅力、八西地域の魅力を広く全国にPRすることで多くの希望者を募り、最終候補者には実際にこの地にて行うマッチングイベントに参加して頂き、我々の手でマッチングのお手伝いをさせて頂きます。まちは次世代へと受け継がれることで進花を続けていきます。本事業を通して対象者のみならず、関わって頂くすべての方々と協力し、このまちを繋いでいく環境づくりの手助けを行ってまいります。そして、近年のコロナ禍において開催中止、または開催様式が大きく変化したやわたはま国際MTBレース、ダルメイン世界マーマレードアワード&フェスティバル日本大会などの地域イベントの魅力を市内外の方々に広く知って頂くため、改めて積極的に参加協力し、その体験を各委員会と連携して継続的に発信してまいります。さらに、本年卒業されるメンバーに対し感謝と敬意を表し、多くの方々と新たなステージへの門出を祝い、2022年度の締めくくりとするために卒業式及び懇親忘年会を運営します。
 まちづくりとは、地域のために考え行動する人材を育成することから始まります。八幡浜青年会議所のメンバー一人ひとりが今年一年、地域の魅力と課題に向き合い、解決に向かって主体的に活動することで、このまちの可能性を広げることのできる先導者となってまいります。

<事業計画>

  1. 八幡浜お嫁さん、お婿さんプロジェクト
  2. 各種地域イベントへの協力参加・窓口
  3. 卒業式及び懇親忘年会

児童合唱団運営委員会

児童合唱団運営委員会 委員長 二宮 裕介

 八幡浜児童合唱団は、「歌声がきこえて来る心豊かな街」をスローガンに掲げ、2022年度で創設49年を迎えます。しかし、新型コロナウイルス感染症の影響で思うような活動ができない日々が続いております。一方で、青年会議所はコロナ禍においても、WEBなどを活用して、成長する機会や場所を提供してきました。JCだからこそ、情報社会の中で新たな機会を子どもたちに提供し、時流にあった合唱団のかたちを考え、繋いでいく必要があります。
 まずは、合唱だけでなく他の音楽に触れて、新たに唄うことの楽しさを学んでもらうために、情報社会で活躍されている音楽の講師をお呼びして、子どもたちを対象にした事業を行います。そして、ネットを使用した練習方法や発信方法に触れ、インスパイアされることで、唄うことの楽しさを感じ、表現の幅を広げるチャンスを掴んでもらいます。さらに、興味のある子どもたちに公開し、新入団員が入団するきっかけにします。事業として行うことで、青年会議所メンバーも当事者意識をもって運営に参加していただきます。また、毎年協力している福祉のつどいへの協力やまちのイベントへの参加を通じて、合唱団の周知を行います。
 JCだからできる事業を考え、コロナの影響を受けたから生まれた事業により、有事の際でも、活動し続けられる新たな運営方法を考え、長い歴史を刻んできた合唱団と先人たちの想いを受け継ぎ、さらに歌声が街に響き渡り続けるように、来るべき八幡浜児童合唱団創設50周年に向けて想いを繋いでまいります。

<事業計画>

  1. 福祉のつどいへの協力
  2. 青少年事業
  3. 八幡浜児童合唱団運営

魅力発信委員会

魅力発信委員会 委員長 松浦 宏昭

 八幡浜青年会議所は、成熟社会において様々な課題に直面しながらも地域の未来に夢や希望を与えられる組織として運動を続けています。そのような中、まちの人々に我々の取り組む運動や組織の魅力を強く伝播しつづけていくためには、多様性ある同志を増やしていくほか、故郷の将来を担う我々が継続的に自己研鑽を重ね、メンバーの誰もが青年会議所の理念を語れ、そして発信できる組織に進化していく必要があります。
 まずは、本年度の方針と運動に対する姿勢を広く発信するとともに行政や関係諸団体と深い信頼関係を築くために、厳粛で格式のある新年祝賀会を実施します。そして、フェイスブックやインスタグラムといったSNSの積極的な活用や管内の青年団体が集う八幡浜青年協議会への参加・協力を通して、我々の運動や組織の存在を広く発信します。さらに、地域のリーダーとなる潜在的な力を眠らせている若者に成長の機会を提供するため、青年会議所の魅力を発信するツールを新たに作成し、これまでの蓄積された候補者情報も活かしながら、管内の事業者に積極的な勧誘活動を行います。そして、多様性のあるメンバーの誰もが青年会議所の理念を語り発信できるようにするため、日本青年会議所の人材育成研修プログラム等を活用し、メンバー全員の資質向上につながる研修会を実施します。また、アカデミーメンバーやフロアメンバーが、将来的にそれぞれの魅力ある個性や特性を活かした運動を展開していくために、自ら主題を設定し、企画・運営する例会を開催します。
 八幡浜青年会議所の魅力を発信していくことに加え、一人ひとりが青年会議所のメンバーとしての確かな自己成長(資質向上)を遂げていくことで、多くの人に信頼される組織となり、我々の想いに共感した能動的な仲間を増やします。

<事業計画>

  1. 新年祝賀会の運営
  2. 理念共感型会員拡大事業(魅力発信ツール作成)の実施
  3. 理念共感型会員拡大事業(資質向上事業)の実施
  4. フェイスブックとインスタグラムでの広報
  5. 八幡浜青年協議会への参加・協力

八幡浜青年会議所 更新情報

2022/01/01
メンバー紹介を更新しました。

2022/01/01
各委員会紹介を更新しました。

2022/01/01
理事長あいさつを更新しました。

facebook八幡浜青年会議所のページ

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八幡浜青年会議所アクセス

〒796-0068
愛媛県八幡浜市浜之町183番地
TEL:0894-22-4866 FAX:0894-22-4844
Mail:jc-ysk@mb.pikara.ne.jp

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